結婚指輪を贈るのはなぜ

結婚指輪を贈るのはなぜ

結婚式に欠かせないものといえば何はさておいても結婚指輪でしょうか。式を教会で上げるにしても神前であっても、或いは人前婚であっても、指輪交換が行われるのはもはや常識だからです。だから、指輪を用意しなさいというのも動機としておかしいものがありますね。

 

 

 

元来はそれと関係なく贈るべきものです。ただ、結婚式のセレモニーでお互い指輪をはめてあげるのは、神様へ永遠の愛と誠実、貞節を誓う意味合いがあるからです。人前式だと参列者へ誓いを新たにするという意味があります。

 

 

 

結婚する相手だけではなく、神様そして皆様へも愛を誓えば二人の絆もより強くなるというわけです。ところでどのような指輪を贈るのがいいか、特に男の人は案外知らないものです。先ずデザインですが、それは基本的には自由です。二人の好みに合わせたり、内側に名前などを刻印したりするのが一般的ですが、石を入れるも問題ありません。最近の傾向としてはダイヤを入れる人が多くなっています。

 

 

 

指輪の素材はやはりプラチナが定番です。但し純度をよく見てオーダーすることです。予算にもよりますが、できれば純度90%ぐらいのものはあげたいものです。愛の証に不純なものを多く含んでいてはかすんでしまうからです。予算的には結婚情報誌ゼクシィによれば、大体20から25万円位が平均的な額になっています。もちろんペアで用意しなくてはなりませんが、それは二人で折半するのが望ましいです。

 

 

 

しかし、そこは相談ということにした方がいいでしょう。男としての沽券に関わるという人もいれば、どうしても彼からもらいたいと思う彼女もいるでしょうし、人それぞれの考え方でいいと思います。大事なことは愛情がこもっているかどうかではないでしょうか。